好きなお笑い・好きな音楽なんかをのっけた趣味丸だしブログ(blog)です。 No meaning but fine words. As you like!
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最近、ほとんどテレビを見ないので、わかりませんが、
世間的には、あまり話題にならなくなってきているのかな?

第2回公判でした。
早いものです。


小室哲哉巨額詐欺事件 第2回公判 - MSN産経ニュース

を読みました。


今回は、情状証人として、
「エイベックス・グループ・ホールディングス」の松浦勝人社長 と 千葉龍平副社長
が出廷したようです。


気になった箇所を抜粋です。

 弁護人「なぜ疎遠になっていったんですか」
 松浦社長「1992年ごろ、TRFがデビューしたころは四六時中、一緒にいました。
        しかし、小室さんのスタッフの入れ替わりが激しくなり、
       小室さんの収入も増えて他のレコード会社との契約が増えていきました。
       新しいスタッフは正直、合わなかった。
       それに、小室さんも傲慢(ごうまん)なところが出てきた。
       これ以上の付き合いは難しいと感じました」


やはり、そういう感じだったのですね。

 松浦社長「小室さんがいなければ今の自分も会社もなかった。
       ELTやEXILE、浜崎あゆみ、倖田來未なども小室さんなしには生まれなかった。
       小室さんは僕の恩師です」


確かに。
自分も、小室さんの音楽に出会ってなかったら、違う人生だったかも。



 松浦社長「出ていません。小室さんの誠意を最大限に見せようと弁済するためにお金を貸し、
      お金を振り込んだことを被害者の代理人に伝え、示談を申し込みましたが、
       『できない。誠意が足りない』と弁護士から聞かされました。

       『誠意が足りないとはどういうことか』と代理人に尋ねましたが、
       『お金だ』と聞き、非常にショックを受けました。
       最大限の誠意を示しました。頭が混乱しています」


第一印象は、『えっ、なにこの被害者!?』
『もしかして、これが最初から目的だったの?』でした。

でも、とあるサイトで書かれてましたが、
もし806曲の著作権を詐欺なく買い取っていたなら、何かしらの利益も生まれていたはず。
そう考えると、「お金」というのもなんとなく分かります。

あと、検察官に何回も「小室さん本人から被害者への謝罪」について聞かれていた
のも気になります。
これらを含め、裁判長がどう結論を下すかがメインでしょうか。



 弁護人「小室さんと仕事を続けたいのですか」
 松浦社長「そう思っています」
 弁護人「小室さんの今後について監督、助言するということですか」
 松浦社長「そう考えています。仕事に専念できる環境をつくります。
       小室さんの専用の部屋も用意しています」


ん~、「専用の部屋」というのは嬉しいけど、
それでは、「監督、助言」していくのと矛盾するような・・・。
でも、エイベックスの前向き感を感じられます。



 検察官「お金は会社のお金ですか」
 松浦社長「いえ、私個人です」
 検察官「すべて証人自身の財産ということですか」
 松浦社長「はい」


これは、驚いた。個人からなんですね。
すでに、エイベックス社は、保釈金の3000万円を出している訳ですし、
社員の立場からすると、6億4866万3919円という金額は、
会社から出して欲しくないですよね。
松浦さん、最高です☆


 裁判長「小室被告は裁判中に楽曲を作っていますか」
 松浦社長「保釈されてから何曲か作っています」
 裁判長「証人の目からみて使い物になりますか」
 松浦社長「非常に期待しております」


いちファンも期待してます。


 千葉副社長「ヒット曲を出し、世の中で『プロデューサーとして君臨している』
         といわれるようになったころから、慢心のようなものが感じられるようになり、
        僕から見て『よろしくない人たち』が周りにはびこるようになりました。
        そして次第に疎遠になっていきました」


やはり、誰から見ても、そういう方々が集まってしまったんですね。



 千葉副社長「小室さんが自宅に来たときに『2人の関係が変わることがある。
         僕は教育者となる。悪いことは悪いといい、守れなければ出ていってもらう』と話しました。
         このようなことが二度と起こらないように厳しい目で見た。
         音楽でも、僕の子供に音楽を教えてくれるし、
         若者にいまどんな音楽がはやっているかを探ろうとしている姿が見えました」


お子さんが、うらやましい~。
才能が開花されるかもしれないですね。


 千葉副社長「奥さんのKEIKOさんに、朝起きてちゃんと食事を作りなさいと。
         ジャンクフードが好きだったので、なるべく自然なものを食べなさいと。
         今まで慢心していたことや周りの人に気をつけなさいと。
         連絡がきたときには電話を取らないようにとか」


ジャンクフード好きとは、困ったものですね。。。(^^;)
料亭の娘さんなのに。



 裁判長「音楽の専門家からみて、被告と疎遠になった後は、曲作りなどに変化はありましたか」
 千葉副社長「疎遠になった後、曲や詞のクオリティが下がってきたなと思いました」
 裁判長「エイベックスでプロデュース契約を結んだがあまり曲を作らなかった。
      そのあたりはどう考えますか」
 千葉副社長「よくない人間が周りにいて、傲慢(ごうまん)な精神になっていてなかなか作れないだろう。
        困ったなと思いました」


何となく、その頃の楽曲には、
同じようなメロディがいろんな曲に現れるようになったなぁという印象は、ありました。
でも、アルバム「O-CRAZY LUV」には、新しさを感じた!
そして、apple storeで聴いたあの楽曲にも♪



次回の公判は、4月23日だそうです。
(4月21日じゃなくて、本当によかった。)
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コメント
この記事へのコメント
>SK さん
どうもです。

まだまだ、真相はありそうですよね。
必ず復活すると信じています!

> あと、ジャンクフードが好きなのは、多分TKのことではないですかね?
そうかもしれない(^^;)
魚介類も少しずつ慣れてきたとも言っていたので、良い食生活を送ってほしいですね。
2009/03/17(火) 22:06 | URL | およよ #-[ 編集]
ジャンクフード
すごい展開ですね。
エイベックス内部に居場所までできてしまって、極端な話、「住み込み」ですよね。 往年の輝きが戻ってくるといいですねー。かつてはブランドだった「小室プロデュース」が、今では(今回の事件とは関係なく)逆効果になってきてますので、その流れを払拭できれば・・・と思うんですけど。

あと、ジャンクフードが好きなのは、多分TKのことではないですかね?
2009/03/17(火) 02:13 | URL | SK #tS/D58TE[ 編集]
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